暮らしの習慣
朝のコーヒー、通勤の本、夜のルーチン。東京で暮らす人の日常を構成する小さな儀式について。
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TokyoLifeExperienceの編集方針、取り扱うテーマ、編集部の考え方をご紹介します。
TokyoLifeExperienceは、東京で暮らす人の日常を編集するオンラインメディアです。観光地ガイドや消費の情報誌ではなく、生活者の視点から都市の細部を読み解き、一本ずつ丁寧に書いた記事として届けることを目指しています。
朝のコーヒー、通勤の45分、コンビニの夕食、夜の銭湯、商店街の午後3時、日曜の喫茶店、休日のお散歩。これらは派手な物語ではありません。だが、それらの集合が「東京で暮らす」ということの本体を作っています。本誌が拾い集めるのは、その小さな構成要素の一つひとつです。
机上の情報整理ではなく、編集部が現場に足を運び、観察し、取材した結果から記事を書きます。一本の記事に数週間をかけることもあります。
観光客の視点ではなく、東京で暮らしている人の視点で街を読み解きます。住宅街、商店街、公園、駅前。日常の場面を中心に取材します。
東京全体ではなく、徒歩10分圏、30分の喫茶店、1時間のお散歩。生活が実際に営まれる小さな単位を、繰り返し記述します。
朝のコーヒー、通勤の本、夜のルーチン。東京で暮らす人の日常を構成する小さな儀式について。
コンビニの夜食、立ち飲みの30分、朝定食、家の台所。東京の食を「日常」の側から取材する。
商店街、路地、坂、駅前。歩いて10分の世界の中に、東京の暮らしの本体は詰まっている。
日曜の喫茶店、公園のベンチ、銭湯、週末の散歩。東京の休み方を、生活者の視点でまとめる。
編集部は、ライター、編集者、フォトグラファー、リサーチャーで構成されています。固定メンバーに加え、テーマや地域に応じて外部の執筆者にも依頼することがあります。年齢層は20代から50代まで幅広く、東京で暮らした経験のある複数の世代から視点を集めています。
2026年春のVOL.01は、暮らしの習慣・食と台所・街歩き・休息と週末の四つのテーマで12本の記事を発刊しました。次号は2026年夏に予定しています。
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