深夜のコンビニ飯、その小さな贅沢
残業帰りの午後10時、東京のコンビニで買う夕食は、もはやファストフードではない。生鮮の総菜、冷凍のラーメン、地方の地酒。コンビニ夕食という生活様式を、現場で取材した。
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コンビニの夜食、立ち飲みの30分、朝定食、家の台所。東京の食を「日常」の側から取材する。
残業帰りの午後10時、東京のコンビニで買う夕食は、もはやファストフードではない。生鮮の総菜、冷凍のラーメン、地方の地酒。コンビニ夕食という生活様式を、現場で取材した。
オフィス街の駅近くにある立ち飲み屋は、退社後すぐの30分を過ごす場所として復活している。一杯と一品、合計1500円ほど。家に帰る前のクッションとしての立ち飲み文化を、編集部が歩いた。
出社前に近所の食堂で朝定食を食べる、という暮らし方がある。焼魚、味噌汁、納豆、ご飯。価格は700円前後。東京の住宅街にひっそり残る、朝の定食文化を取材した。
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